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サッカーニュース

ユナイテッド 1
マルティネスOG(2分)

レアル・ソシエダ 0

2013年10月23日(水)
オールド・トラッフォード

23/10/2013  Report by James Tuck
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ユナイテッド 1-0 ソシエダ

ホームで行われたレアル・ソシエダとのグループステージ戦は、ユナイテッドが相手オウンゴールで先制し、1-0のまま試合終了。勝ち点3を獲得し、グループA首位に浮上した。

リーグ戦を含めて今一つ波に乗りきれていないユナイテッドだったが、幸先良い形で先制点を奪う。
パトリス・エヴラとウェイン・ルーニーがプレスをかけ、高い位置でボールを奪うと、ルーニーがエリア内に運んでシュートを選択。ファーポストに弾かれたボールの処理をイニーゴ・マルティネスが誤りオウンゴールとなり、ユナイテッドが2分に先制する。

思わぬ形で失点したソシエダの決定機はセットプレーから生まれるが、ユナイテッドの守備に抑えられている印象のままハーフタイムを迎えた。
だが、後半開始からの短時間で5本のシュートを放ち、攻めの姿勢を見せる。

相手の猛攻を耐えたユナイテッドは、54分、CKからルーニー、先発出場の香川真司へと渡り、シンジはファーサイドのフィル・ジョーンズを狙った柔らかなクロスを上げ、ヘディングシュートで終わるがゴールとはならない。

その後もアントニオ・バレンシア、シンジ、ルーニーがゴール前でシュートで終わるが追加点が取れない時間帯が続く。

後半開始から崩されていた右サイドのテコ入れの為、デイヴィッド・モイーズ監督はクリス・スモーリングを投入。更に80分にチチャリートを下げてアシュリー・ヤングを入れ、前線ルーニーの1トップ、トップ下にシンジを置く布陣に切り替え。
86分にはカウンターを仕掛け、シンジからルーニーへと繋がり、逆サイドで張っていたヤングを狙ったパスをルーニーが出すものの、タイミングが僅かに合わず。

結果、ユナイテッドが1点を守り抜き1-0のまま試合は終了。グループステージ勝ち上がりに向け、大きな勝ち点3を獲得した。

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