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サッカーニュース

20/10/2013  Report by G Thompson, R Grant
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ドローからの挽回を誓う監督

デイヴィッド・モイーズ監督は、オールド・トラッフォードで1-1のドローとしたサウサンプトン戦から立ち直ると語った。

ロビン・ファン・ペルシーのゴールで先制したユナイテッドだったが、89分にデヤン・ロヴレンに手痛い同点ゴールを許し、勝ち点2を取りこぼした。

監督はパフォーマンス自体には及第点をつけつつ、十分に試合をコントロール出来なかったと認めている。

「今日のプレーならば、1点以上取れていたはず。しかし、チャンスを作れていた時間帯に試合をコントロール出来なかった」

「序盤に先制出来たのは良かった。アドナン(ヤヌザイ)のパスには驚いたし、結果ロビンのゴールに結びついた。2点目を決めるチャンスはあったが、バーに泣かされた。ハーフタイムの際、選手達には『まだ十分ではないぞ。もっと攻めないといけない』と伝えた結果、不運に泣かされた」

「(挽回するのに)何をすれば良いかはわかっている。次の(レアル)ソシエダ戦から仕切り直したい」

モイーズ監督は、代表戦に出場した選手達の疲労具合を感じていたと話し、長距離の移動、試合での疲労がゲームに影響したのでは推測。

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