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サッカーニュース

04/10/2013  Report by Tim Oscroft
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キャリック「困難に打ち克つ」

マイケル・キャリックは、ウクライナでのシャフタール戦のドロー決着に満足していないと主張し、今後は更に良い結果を残す努力をしていくと語った。

ユナイテッドはダニー・ウェルベックのゴールで先制したものの、試合終盤シャフタールのタイソンに同点ゴールを許し、勝ち点を取りこぼした。

「勝ち点1という結果は悪くないかもしれないけれど、先制していたのだから残念な結果。大きなトラブルを抱えていなかったわけだし、試合の大半を固い守りでコントロール出来ていた。それでゴールを許したのだから残念。ただ、勝ち点1を取れたのだから悪くはない」とキャリック。

シャフタールはユナイテッドと対戦する以前、過去にチャンピオンズリーグでイングランドの3チームと対戦しているが、その時はホームで相手に勝ち点を全く与えなかった。しかしキャリックは、周囲からユナイテッドに寄せられる期待を考えた場合、ドローという結果がパフォーマンスの質を下げる要因になると考えている。

「僕らには高い目標があるわけで、もっと良い結果を得られると思っていた。勝ちたいと思って臨んだ試合だったから、ドローという結果は残念。ひょっとしたら他チームは僕らの試合結果を知って喜んでいるかもしれない。求めていた結果を残せずフラストレーションが溜まったけれど、世界の終わりを迎えるわけではないからね」

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