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サッカーニュース

「昨年ソシエダの試合を数多く観戦したが、彼らのプレーには好印象を持っている」

-デイヴィッド・モイーズ監督

22/10/2013  Report by Mark Froggatt

監督、ソシエダ戦に向けコメント

デイヴィッド・モイーズ監督は水曜日のチャンピオンズリーグ、対レアル・ソシエダ戦を前に記者会見に臨み、良い結果を生み出すことに自信を見せると共に、ソシエダの実力を軽視していないことを明らかにした。

ソシエダは昨年スペインリーグ4位以内に入り、その後プレーオフでリヨンを破ってグループリーグ進出を決めている。尚、アシエル・イジェラメンディをレアル・マドリーに放出するなど昨シーズンの主力を失っている面もあるが、モイーズ監督は油断していないとし、明日はタフな試合になるだろうとした。

「昨年ソシエダの試合を数多く観戦したが、彼らのプレーには好印象を持っている。今シーズンは数人選手を失って厳しい状況だろうし、周囲の期待も大きくのしかかっているだろう。だが、観戦した試合は良い内容だった」

「彼らは中盤の底を1人から2人に変えて戦術を変更してくる時がある。先週はバレンシア相手に勝利しているし、彼らの実力には気を付けなければならない。オールド・トラッフォードはアウェイ側には難しいが、プレーを楽しめるスタジアムでもあるので、彼らが楽しみ過ぎないことを祈っている」

ユナイテッドはここまでレヴァークーゼンに勝利、シャフタールに引き分けと勝ち点4を積み上げており、モイーズ監督はここまでは順調だとコメントした。

「シャフタールで勝てていればもっと良かったが、引き分けは悪い結果ではなかったし、これから先は勝利し続けていきたい。チャンピオンズリーグは素晴らしい大会なので、先へ進みたいと思っている。ホームゲームに勝利することは重要なので、ソシエダ戦も勝利を狙いたい」

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