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サッカーニュース

27/11/2013  Report by T Oscroft, G Thompson
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ヴィダとロビンは負傷欠場

ロビン・ファン・ペルシー、そしてネマニャ・ヴィディッチは、負傷により今回のドイツ遠征に帯同していない。

ファン・ペルシーは鼠径部の負傷により、プレミアリーグ前節のカーディフ戦を欠場。レヴァークーゼン戦も大事を取って休養を与えられた。

同じくヴィディッチも今回のアウェーマッチを欠場。DFは1-0で勝利したアーセナル戦で脳震盪を起こし、それ以降の試合を欠場している(練習には参加)。

デイヴィッド・モイーズ監督は、両選手について、「彼らは負傷により欠場する。ヴィディッチは脳震盪だが、ファン・ペルシーは復帰までに少し時間がかかるだろう。2人共に長期欠場にはならないだろうが、脳震盪を起こしたヴィディッチの状態は慎重に見極めたい」とコメント。

ユナイテッドでは、マルアーヌ・フェライーニが累積警告でレヴァークーゼン戦に出場出来ず、マイケル・キャリックもアキレス腱の負傷により欠場。しかし、フィル・ジョーンズが今回のメンバーに含まれている為、MFとして起用する可能性もある。

監督は、「ビッグクラブは試合数も多く、負傷者が出るのは自然なこと。われわれには、そういう問題にも対応可能なだけのチーム力がある」と語った。

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