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サッカーニュース

17/11/2013  Report by Yumiko Yasugi, Photo by Masashi Adachi, Cooperation by Soccer King
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シンジ「勝ち切りたかった」

日本代表は16日、ベルギーのゲンクでオランダ代表と国際親善試合を行い、2-2で試合を終えた。

前半、ラファエル・ファン・デル・ファールトと、アルイェン・ロッベンのゴールでオランダに2点をリードされる中、日本は試合終了間際に長谷部誠のスルーパスを大迫勇也がダイレクトで決め、2-1とする。

マンチェスター・ユナイテッド所属の香川真司は、後半開始から中盤の左サイドとして出場。攻守にわたり、力強いプレーでチームをけん引した。シンジは投入されてすぐから本田圭佑、遠藤保仁らとテンポの良いボール回しで前線にリズムを作り出すと、積極的にゴールチャンスを狙う。

51分にはペナルティエリア付近で、本田のボールに走り込み胸トラップで落としたボールをシュートするがゴールならず。

60分、華麗なパスワークから本田のシュートで2-2に追い付く。試合の主導権を手にした日本は逆転勝利を目指し、波状攻撃でオランダゴールに襲いかかる。

67分に内田からのパスを受けたシンジがドリブルで持ち込み左足でシュートを放つが、相手GKに弾かれノーゴール。

78分にはドリブル突破し柿谷曜一朗へ決定的なパスを送るが、柿谷のシュートはわずかにゴールを外れた。

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