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サッカーニュース

12/11/2013  Report by Adam Marshall
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アーセナル戦勝利は浮上のきっかけ

クリス・スモーリングは、今後アウェーゲームが続く日程となる前に、ユナイテッドが浮上のきっかけを作ったと感じている。

ホームでのアーセナル戦で勝ち点3を獲得したユナイテッドは、代表ウィーク後の3試合(カーディフ、レヴァークーゼン、トッテナム)をアウェーで戦う為、12月4日(水)のエヴァートン戦までホームには戻ってこない。

ラファエウが負傷欠場中ということもあり、スモーリングはアーセナル戦で右SBとしてフル出場し、オリヴィエ・ジルーを封じた。本来はCBのスモーリングは、今後も右サイドでの役割でもチームの勝利に貢献していきたいと話している。

「(アーセナル戦は)チームにとって大きな勝利だったし、浮上のきっかけになったと思う」

「勝ち点3を取る強い気持ちを示せて良かった。特にラスト2、30分はプレッシャーを感じていたからね。前半は自分達のプレーで相手にチャンスを与えなかったけれど、後半は動きが落ちてしまって、チャンスを与えてしまった。それでも持ちこたえられたよ」

「チーム一丸となって守り抜いた。相手のウィンガー、それにストライカーにプレッシャーをかけ続けたよ。そうでもしないと、アーセナルのように優秀な選手が多いチームにリズムを与えてしまうからね。終盤には良いクロスも上げられた。試合全体を見れば守備も良かったと思うけれど、終盤はヒヤヒヤさせられた。なんとかクリーンシート(無失点)で終われて良かった」

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