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サッカーニュース

レアル・ソシエダ 0

ユナイテッド 0

2013年11月5日(火)
アノエタ・スタジアム

06/11/2013  Report by Ben Hibbs
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ソシエダ 0-0 ユナイテッド

スペインでのレアル・ソシエダ戦は、ユナイテッドが決定機を何度か作りながらもゴールネットを揺らせず、0-0のスコアレスドローとなった。

前半から最終ラインを高く上げてボールポゼッションで優位に進めたユナイテッド。先発出場の香川真司は、開始10分にウェイン・ルーニーとの連携からシュートを外すも、ペナルティエリア内で好連携を見せる。

まだグループステージで勝ち点の無いソシエダだが、ホームゲームにも関わらず、何が何でも勝利を勝ち取ろうとする積極姿勢があまり感じられない。そんな中、ユナイテッドも前半は手詰まり感が否めず、両チーム共にスコアレスのままハーフタイムを迎えた。

勝ち点3を取ってグループステージ突破に大きく前進したいユナイテッドは、50分に決定的なチャンスを生み出す。
右サイドのアントニオ・バレンシアから中央にいたシンジにパス。シンジはボールをキープしてカルロス・マルティネスの又を抜く低いクロスを出し、チチャリートの足下に収めたが、メキシコ人ストライカーのシュートは浮いてしまう。

停滞した試合展開を変えようと両チーム共に動き出し始めたのは60分を過ぎてからだった。
デイヴィッド・モイーズ監督はルーニー、チチャリートを下げ、ロビン・ファン・ペルシー、アシュリー・ヤングの投入を決断。
トップ下にシンジを置き、ファン・ペルシーの1トップで打開を図る。

この交代が機能し、シンジが中央で粘って左サイドのヤングにパス。ヤングのクロスをファーサイドで受けたオランダ人ストライカーが右足でシュートを放つも、ポストに嫌われてしまう。

そして66分、シンジとヤングがエリア内でワンツーを見せ、ヤングがマルケル・ベルガラに倒されたと判定され、ユナイテッドがPKを獲得。
キッカーのファン・ペルシーが放ったシュートは、またしてもポストに直撃し、最大のチャンスを生かせず。

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