登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

レヴァークーゼン 0

ユナイテッド 5
バレンシア(22分)、スパヒッチOG(30分)、エヴァンス(66分)、スモーリング(77分)、ナーニ(88分)

2013年11月27日(水)
バイ・アレーナ

28/11/2013  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

レヴァークーゼン0-5ユナイテッド

ユナイテッドはアウェーでのレヴァークーゼン戦に5-0と快勝し、チャンピオンズリーグ・グループステージ突破を決めた。

最終節を前に勝ち抜けを決めたいユナイテッドは、1トップにウェイン・ルーニー、その背後に香川真司を配置するフォーメーションを採用。
慎重な立ち上がりながらも、相手エースのシュテファン・キースリングに対しては徹底したマークで守りを固め、決定的なチャンスを与えず好機を待つ。

先制点が生まれたのは22分だった。
シンジがボールを奪うとライアン・ギグス、そして左サイドに流れたルーニーにパスが通り、ルーニーは中央で2人を引きつけていたシンジの背後に回っていたアントニオ・バレンシアを見逃さず、ファーサイドに出したクロスをエクアドル人MFが押し込み1-0。主導権を握る。

その8分後、シンジが倒されて得たFKから追加点を奪取。ルーニーのキックはクリス・スモーリングを狙ったが、マークについていたエミル・スパヒッチの頭に当たってオウンゴール。ユナイテッドが2-0とリードする。

非常に効率的な攻めでリズムを掴んだユナイテッドは、後半に入っても主導権を渡さず、49分にはバレンシアのクロスをペナルティエリア内でフリーだったシンジが頭で合わせるなど、レヴァークーゼンゴールを脅かしていく。

66分、CKからゴール前パトリス・エヴラ、ルーニーへとボールが流れ、最後はジョニー・エヴァンスが押し込んで3-0。

試合を決める3点目が入ったことで、モイーズ監督はエヴラを下げてアレクサンデル・ビュットネルを投入。

攻撃の手を休めないユナイテッドは、77分にも追加点を奪取。シンジからのパスを受けたルーニーが、相手GKベルント・レノの頭上を超えるパスを出すと、走り込んでいたクリス・スモーリングが押し込んで4-0。

ページ 1 / 2 次へ »