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サッカーニュース

06/11/2013  Report by Mark Froggatt

ギグスは敵地での勝点獲得を評価

ライアン・ギグスは、アウェーでのレアル・ソシエダ戦で勝ちきれなかった点を悔やみつつ、チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ進出に前進した結果を評価している。

手詰まりとなったのはユナイテッドとソシエダだけではなく、シャフタール対レヴァークーゼンもスコアレスドローとなった為、グループA首位をキープ。
しかしギグスは、本来なら次ラウンド進出を決める勝ち点3を取れていたと語った。

「試合をコントロールしていたのは自分達の方。2、3度決定機も作れていたので、勝つべき試合だった。パフォーマンスには満足しているけれど、勝ち点3を取れなくて残念」

「アウェーで勝ち点を取れて、ホームで勝てれば、たいていの場合は次のステージに進出出来る。今のチームはそういう状態にあるからね。とにかくノックアウトステージ進出を決めたい」

「それがチームの目標であり、実行しないといけないこと。難しい2試合を残しているけれど、目標に向かって進むだけ。シャフタールとレヴァークーゼンとは既に対戦しているので、相手のことは理解している。勝ち上がる自信もある」

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