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サッカーニュース

01/11/2013  Report by Mark Froggatt

監督「フレッチャーは慎重に扱う」

デイヴィッド・モイーズ監督は今週からダレン・フレッチャーがプレーを始めているとしたが、ファーストチーム復帰に関しては焦っていないとコメントした。

フレッチャーは2011年12月に潰瘍性大腸炎を患い、その後ピッチから離れていた。尚、昨シーズンは10試合に出場、スコットランド代表としても3試合に出場したが、今年1月に再び手術を受けていた。

しかし、今週月曜日のU-21、対フルアム戦で67分間出場し、久々にプレーを披露。フレッチャー本人も「監督の構想に入れるような状態になって、プレーで貢献したい」とコメントしていた。

一方モイーズ監督は、フレッチャーの状態に対し慎重な見方を示した。

「フレッチャーは久々に実戦をこなしたばかりだ。焦らずに見ていきたい」

「練習もこなしているし、状態は日々良くなっている。でも焦らせたくはない。復帰したことでまた問題が起こることは避けたい。時間がかかることになるが、とにかくプレーを始めたことは嬉しく思っている」

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