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サッカーニュース

「何も終わったわけではないし、現時点での順位にあまり意味は無い。首位に届く位置にさえいれば問題ない」

― リオ・ファーディナンド

25/11/2013  Report by James Tuck
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リオはドローにも前向き

リオ・ファーディナンドは、2-2のドローとしたカーディフ戦の結果を前向きに受け止めている。

ウェイン・ルーニーのゴールで先制したユナイテッドは、同点に追いつかれた後、パトリス・エヴラが追加点を挙げ、そのまま勝ちきれるかと思われた。
しかし、終了間際にFKから失点し、土壇場で勝ち点3を逃した。

だが、ファーディナンドは前節の結果に落胆する必要は無いと主張。

「勝てると思っていた試合で結果を残せなかったから、残念。でも、他の上位チームだって、アウェーのカーディフ戦では勝ち点を取りこぼす。試合を決めきれなくて残念だけれど、シーズンが終わる頃には、勝ち点1でも取れていて良かったと思えるようになるかもしれない」

「(終盤のFKは)つまらないミスから与えてしまった。しっかりと守れなかった。同じような形で今シーズンは何度か失点しているから、修正しないといけない」

「ただ、何も終わったわけではないし、現時点での順位にあまり意味は無い。首位に届く位置にさえいれば問題ない。これからも勝ち点を重ねて、良い流れに乗って順位を上げていくだけさ」

ユナイテッドはリーグ戦での失態を挽回する為、そしてチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ進出を決める為にも、アウェーでのレヴァークーゼン戦は絶対に勝たないといけない。

「勝ち上がりを決めて、プレミアリーグに集中したいね。レヴァークーゼンは戦力の整ったチームで、決して簡単な試合にはならないけれど、チームには十分に勝てるだけの力がある」

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