登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

マン・オブ・ザ・マッチ候補

アレキサンデル・ビュットネル
マイケル・キャリック
ハビエル・エルナンデス
アントニオ・バレンシア

投票はこちらから
20/05/2013  Report by Adam Marshall

投票:WBA戦MOM

ユナイテッドは 12-13 シーズン最終節となったアウェーでのウェスト・ブロムウィッチ戦を 5-5 のドローとし、勇退するアレックス・ファーガソン監督を送り出した。

本来なら勝利で送り出すべき日だったが、ロメル・ルカクのハットトリックなど壮絶な点の取り合いとなった一戦で活躍した4選手を今シーズン最後のマン・オブ・ザ・マッチ候補に選出した。

アントニオ・バレンシアは昨シーズンの調子を最終節にしてようやく取り戻したと言える。本来のポジションとは違う右SBとして出場しながらも、重要な役割を担った。

ハビエル・エルナンデスは試合を通して称賛されるべきハードワークを実践。前半だけでチームが決めた3点中2点に絡む活躍を見せ、後半ライアン・ギグスのクロスを落ち着いて自ら決めてみせた。
マイケル・キャリックは主将として記念すべき試合を率い、普段と変わらず冷静な判断力で中盤を引っ張った。

アレキサンデル・ビュットネルは先発フル出場。今シーズン2ゴール目となる得点を記録。移籍1年目にしては上々のシーズンを送った。

投票はこちらから。

【関連記事】
ギャラリー:監督勇退の日