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サッカーニュース

12/05/2013  Report by Ben Hibbs
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監督、勇退について語る

アレックス・ファーガソン監督は、昨年のクリスマスに勇退を決めたこと、また勝者として去りたかったことを明らかにした。

ファーガソン監督はスウォンジー戦でホーム最終戦を迎え、ユナイテッドでの通算38個目のトロフィーを掲げた。また入場時には両チームの選手が列を作って監督を迎え入れ、スタジアムは感動的なムードで包まれた。

ファーガソン監督は試合後にインタビューに応じ、勇退を決意した理由について明らかにした。「辞める日がいつか来ることは分かっていた。幸運なことに勝者として去ることができる。これは私が常々望んでいたことだ」

「勇退は昨年のクリスマスに決めた。息子には3月になるまで伝えなかった。弟には火曜日の夜に伝えたのだが、あまり良く思っていなかったようだね(笑)。勇退は妻であるキャシーのためだ。彼女は昨年10月に姉を失くし、辛い時期を過ごしていた。彼女は家庭を引っ張り、私のために犠牲となってくれていた。3人の息子と孫たちは彼女を愛しているしね。それにいつかは辞める時が来るだろうと常々思っていた」

「勝者として去ることは非常に重要だった。クリスマスの段階では2位に勝ち点5の差で首位に立っていたので、その調子で行ってくれれば良いと願っていた。結果的には勢いが増して、簡単に勝利することができた」

また、試合後に感動的なスピーチをしたファーガソン監督は、台本を用意していなかったことを明らかにし、「何を言ったら良いのか分からなかった。とにかく言えることを言っただけだ。今朝そのことを息子のジェイソンに話したら、彼からはとにかく流れに任せれば良い、話し始めれば後は何とかなるよと言われてね。少し長過ぎたかもしれないが、とにかく話すことができた。感動的だったよ。スタッフのことを思うと、この1週間は気持ちが落ち着かなくて辛かったが、何

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