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サッカーニュース

08/05/2013  Report by Mark Froggatt
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監督勇退にショックのシュマイケル

ピーター・シュマイケルは、 2012-13 シーズン終了後にユナイテッドの監督を勇退すると発表したアレックス・ファーガソン監督との思い出を振り返っている。

水曜日(8日)の朝、監督は勇退を正式に発表。5月19日(日)のウェスト・ブロムウィッチ戦がユナイテッドの監督として最後の試合となる。勇退後はクラブのアンバサダー、そしてディレクターに就任することも合わせて発表された。

今シーズン終了後の勇退を予期していたかを問われたシュマイケルは、リーグ優勝を達成したばかりの今、突然の勇退発表を聞き大きなショックを受けたと語った。

「とてもショックだ。爆弾を落とされたような気分。こんなに早く勇退する時期が来るとは考えていなかった。悲しいし、残念に思う。今シーズンはプレミアリーグのタイトルを奪還出来たし、チームも良い状態だったのに」

このように話すデンマーク出身の元GKだが、すぐにファーガソン監督の功績を称えることも忘れず。フットボール史上に残る監督として認められた監督について語ってくれた。

「サー・アレックスについて思い出すことは、この27年間でチームが獲得した選手の95%は彼自身が長い時間をかけてスカウトした選手ということ。ピッチ上のことだけではなく、人間性も重要で、メディア対応を含めたフットボール関連事への対応の仕方も重要なんだ」

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