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サッカーニュース

17 May 2013  Report by James Tuck

シンジ「監督が築いたものは偉大」

昨年夏にユナイテッドへ移籍した香川真司は、 19 日(日)のウェスト・ブロムウィッチ戦で通算 1500 試合目という節目を迎え、現場を離れるアレックス・ファーガソン監督との思い出について語った。

移籍当初は英語でのコミュニケーションが取れていなかったが、それでもシンジは監督がどれだけ周囲から尊敬されているかを感じるのに時間はかからなかったという。
シンジ自身もファーガソン監督をリスペクトしていると話し、僅か1年しかプレー出来なかった点だけが残念とManUtd.jpに話してくれた。

「凄い存在感を第一印象から感じました。立ち振る舞い、それにピッチの中でも、とにかく人を惹きつける力のある人だと思いました」

「もっと長く監督と仕事が出来たら良いと思っていましたけれど、彼が築き上げたものが偉大ということを改めて感じました」

「シーズン中、日を重ねるごとにコミュニケーションの回数も増えましたし、サッカーにおいても、他の些細なことにおいても会話の重要性を感じていました。普段の監督は気さくな方です」

画像をクリックしてシンジのインタビューをチェック!

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