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サッカーニュース

08/05/2013  Report by Mark Froggatt
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教え子達がサー・アレックスを称賛

今シーズン終了後にサー・アレックス・ファーガソン監督勇退の発表は瞬く間に世界中を駆け巡った。

1986年11月6日にオールド・トラッフォードにやって来たファーガソン監督は、2012-13シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ優勝を含め、実に38個ものメジャータイトルを獲得。英国で最も成功を収めた監督として称賛されている。

勇退発表の影響は世界中に広がり、かつてファーガソン監督の下でプレーした選手達のリアクションも多数寄せられているので、ここで紹介したい。

スティーヴ・ブルース
「ファーガソン監督の下でプレーすると、彼のメンタリティーが乗り移る。監督は本当に勝利に貪欲で、断固たる姿勢を持って勝利を求めていた。他の選手やクラブ関係者にも伝染するくらいのハードワーカーでもあった。監督の教え子達がクラブのマネージメントや監督業に就いている点は驚くことではない。監督は自分の教え子達をクラブの監督として打ち負かしたいと思う人だから。実際にそうしてきたけれど、いつだって勇気づけてくれるし、電話で相談も聞いてくれる。バックグラウンドからして謙虚な姿勢を持った人で、スターCFだろうとグラウンドスタッフだろうと、誰にでも同じ様に接してくれる。引退後の人生を楽しんでもらいたいね」

ドワイト・ヨーク
「サー・アレックスは未だに勝利への強い意欲を持っている。常に優勝すること、そして新記録の樹立を追い求めている。昨シーズンのユナイテッドがプレミアリーグ優勝を逃した形は監督を大いに傷つけたと思う。しかもシティーに優勝を

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