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サッカーニュース

「彼はスコットランド人で、サー・アレックスと共通点も多い。安定したチームを作れる能力の持ち主」

― ピーター・シュマイケル
09/05/2013 
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モイーズ監督の人物像

2002 3 月からエヴァートンの指揮を執るデイヴィッド・モイーズ監督は、マージーサイドでその手腕を発揮してきた。

サー・アレックス・ファーガソン監督の後任としてユナイテッドを率いることとなった新監督の人物像をここで紹介してみたい。

ルーツ
ファーガソン監督と同様にグラスゴーの労働者階級の生まれで、現役時代には同じダンファームリン・アスレティックでプレーした経験がある(23年の隔たりがあるが)。またファーガソン監督はレンジャーズ、モイーズ監督はセルティックでプレーした。

現役時のキャリア
通算7チームで19年間CBとして現役生活を送った。身長に恵まれなかった為に代表レベルでのプレー経験は無いが、通算550を超える試合に出場した経験を持っている。

勤勉な姿勢
22歳でコーチングライセンスを取得。当時の指揮官から教わったテクニック、戦術をノートに細かく記録していたことが、若くして指導者の道に進んだ要因とも言える。プレストン・ノース・エンドでプレーヤーマネージャーとなったのは(当時のプレストンはディビジョン2所属)35歳の時だった。

プレストンでの実績
1998年1月にプレストンの指揮官に就任当時、クラブは降格の危機にあった。それから2年後の1999-2000シーズンには2位のバーンリーと勝ち点7差をつけてディビジョン2優勝を果たし、翌シーズンではメンバーをほぼ変えずにプレミアリーグ昇格手前までチームを牽引した。

忠誠心と豊富な経験
モイーズ監督はエヴァートンを実に11年率いているが、これはプレミアリーグ史上3番目に長い在位期間。ファーガソン監督、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督に次ぐ長期政権を築いた。その手腕は以前からファーガソン監督も高く評価しており、「デイ

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