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サッカーニュース

10/05/2013  Report by Nick Coppack

チチャ「ボスは幸せだったと思う」

ハビエル・エルナンデスは、今シーズン終了後に監督業から離れるサー・アレックス・ファーガソン監督に対する尊敬の念を示した。

母国メキシコのTV Aztecaの取材に応じたエルナンデスは、ファーガソン監督の下でプレー出来た経験を誇りに思うとコメント。フットボール史上最高の監督と呼び声が高いファーガソン監督について語った。

「僕が現役を引退する時、サー・アレックス・ファーガソンの教え子の1人と言えるのは光栄なこと」

「自分のキャリアに残るエピソードである以上に、成功の証、そして幸せなことだと思う。歴史上最高の監督と共にプレー出来て誇りに思う」

「僕自身がファーガソン監督を見て心から尊敬しているのは、彼は一度も競技者としての心を失わない人物ということ。全てを達成したとしても、すぐにまた目標を掲げて、それにハングリーな姿勢を持って向かう。監督こそ真の勝者だと思う」

ファーガソン監督はユナイテッドの指揮官としてホーム最終戦となるスウォンジー戦(12日)、そして今シーズン最終戦となる19日(日)のウェスト・ブロムウィッチ戦で指揮を執り引退する。

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