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サッカーニュース

サンダーランド戦をマン・オブ・ザ・マッチ候補

アレキサンデル・ビュットネル
マイケル・キャリック
ジョニー・エヴァンス
クリス・スモーリング
ネマニャ・ヴィディッチ

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30/03/2013  Report by Nick Coppack
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投票:サンダーランド戦MOM

ユナイテッドは、スタジアム・オブ・ライトでのサンダーランド戦でオウンゴールによる 1 点を最後まで死守し、 1-0 で勝利。貴重な勝ち点 3 を挙げた。

華麗なプレーよりも安定したプレーで勝利を手にしたチームから、今節のマン・オブ・ザ・マッチ候補として5選手を選出。その内4選手はクリーンシート(無失点)での勝利に貢献したDFを候補に挙げた。

オランダ人DFのアレキサンデル・ビュットネルは、ユナイテッド移籍後初めて2試合続けて先発出場を果たした。守備はもちろんのこと、攻撃にも積極参加し、前後半合わせて2度得点機会に絡んだが、相手GKシモン・ミニョレの好セーブに阻まれた。

試合を落ち着かせたという面では、当然マイケル・キャリックが挙げられる。パスの精度も高く、最終ラインの前列で相手のパスをインターセプトでカット。試合を放送したSky Sportsのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

ベンチスタートとなったジョニー・エヴァンスは、ラファエウの負傷により急遽出場。しかし即試合の流れに乗り、攻守に活躍。後半はステファヌ・セセニョンとの空中戦にも躊躇せず挑み、ゴール前を守った。

試合開始の時点ではCBとしてプレーしたクリス・スモーリングも、ラファエウ交代後SBに移り、無失点での勝利に貢献。ポジションが変わった後も試合の流れを上手く読み、ボックス内に飛んだクロスを頭で弾いてみせた。

そしてもう1人のDFネマニャ・ヴィディッチの存在も忘れられない。ダビド・デ・ヘアとの衝突で口内から出血したが、それ以外は普段通り堅固な守備で貢献。バークレイズ・プレミアリーグで6試合連続クリーンシート勝利を挙げた要因の1人になったと言える。

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