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サッカーニュース

「2位と勝ち点差15というのは大きなリードだからこそ、この好機を逃すわけにはいかない。たしかに優勝に近い位置にはいるけれど、試合も残っているし、これからは厳しいアウェーゲームもあるから。良いポジションにはいるけれど、何も終わっていない」

― ネマニャ・ヴィディッチ
18/03/2013  Report by Mark Froggatt
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ヴィダ「優勝を逃すわけにいかない」

ユナイテッド主将のネマニャ・ヴィディッチは、 2 位シティーとの勝ち点差を 15 とした今、チームがバークレイズ・プレミアリーグで優勝する可能性が高いと認めつつ、気を引き締め直した。

シティーがエヴァートンに敗れた16日(土)、ユナイテッドにとっては何よりも勝利と勝ち点3が求められ、レディングを相手に1-0で勝利した。

残り9試合で勝ち点差15とした今、ユナイテッドは優勝に向け大きく前進。だがヴィディッチは慢心を不安視。チームメートに対しても、気を抜かないよう注意を促している。

「勝ち点3という結果を受け止めるけれど、簡単に獲得したポイントではないから」とヴィディッチ。

「勝って気分良く代表に合流したいだろうからね。幸運にもチームはそれを実行出来た。これからは次の試合に集中しないとね」

「2位と勝ち点差15というのは大きなリードだからこそ、この好機を逃すわけにはいかない。たしかに優勝に近い位置にはいるけれど、試合も残っているし、これからは厳しいアウェーゲームもあるから。良いポジションにはいるけれど、何も終わっていない」

「昨シーズンのこともあるし、ファンがナーバスになっているのを感じる時もある。絶対に同じことを繰り返すわけにはいかないからね。これからは出来るだけリラックスして、フットボールを楽しまないと。自分達にとっても良い時期だと思うから」

レディング戦でも無失点で勝利したユナイテッドは、ノリッチ、QPR、エヴァートン、フルアム戦とリーグ戦5試合連続クリーンシートをマーク。ヴィディッチは無失点試合が続く要因として、11選手全員の守備意識の高さを挙げている。

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