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サッカーニュース

「2007年の決勝で敗れたのは不運とか言いようがない。われわれがペナルティエリア内で猛抗議をした直後、ディディエ・ドログバが延長ラウンド終了間際にゴールを決めた」

― アレックス・ファーガソン監督
07/03/2013  Report by Nick Coppack
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チェルシー撃破に燃える監督

アレックス・ファーガソン監督は、 10 日(日)に行われる FA カップ 6 回戦のチェルシー戦で必勝を誓っている。

5日(火)にレアル・マドリーに敗れ、チャンピオンズリーグ敗退が決まったユナイテッドにとっては、勝って再び上昇ムードに乗せたいところ。監督にとってはチャンピオンズリーグのショックを吹き飛ばすだけでなく、2007年のFAカップ決勝で敗れたリベンジという意味合いも含まれているのだろう。

「2007年の決勝で敗れたのは不運とか言いようがない」と、監督は先日Inside Unitedの取材に答えていた。

「われわれがペナルティエリア内で猛抗議をした直後、ディディエ・ドログバが延長ラウンド終了間際にゴールを決めた」

「ライアン・ギグスはボールがゴールラインを超えるよう強く押し込んだのだろうが、ゴールとは認められなかった。フットボールというのは、そういうものだ。勝つ時もあれば、負ける時もある」

監督はここ何年もの間FAカップ優勝から遠ざかっている点を頻繁に指摘している。現在のチームでFAカップ優勝を経験しているのは、ギグス、ポール・スコールズ、ダレン・フレッチャーのみ。

ユナイテッド外で優勝を経験しているのは、昨年夏に加入したロビン・ファン・ペルシーで、アーセナル在籍時代の2005年に、ユナイテッドを決勝で破っている。

監督は皮肉を交え、「(2005年の決勝を)思い出させないでくれよ」とコメント。
「アーセナルをせん滅しようと思ったが、難攻不落の要塞のようだった。相手が1本のシュートしか打てなかったのに対し、われわれは23本ものシュートを枠内に放ったからね」

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