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サッカーニュース

「シンジは優れたテクニックに加え、バランスにも優れている。それにボールを持った時のターンは素晴らしい。非常に良いプレーをみせていると思う」

― アレックス・ファーガソン監督
01/03/2013  Report by James Tuck
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監督、レアル戦でシンジ先発を示唆

アレックス・ファーガソン監督は、ベルナベウでのレアル・マドリー戦(第 1 戦)で先発起用した香川真司を、ホームで行われる第 2 戦( 5 日)に再び先発として起用する可能性を示唆している。

シンジは第1戦で本人が好むトップ下の位置で起用され、知性を感じさせる動きでマドリーを苦しめた。

後半に入りやや影響力が影を潜めると、監督は日本人MFを下げ、それからの2試合でシンジに出場機会を与えていない。今週末のノリッチ戦(2日)にも出場させない方針をほのめかす監督だが、コメントの端々からはマドリーとの第2戦にシンジを出場させるという意図が感じられる。

改めてマドリー戦でのシンジのパフォーマンスについて聞かれた、監督は「シンジは素晴らしいプレーをみせてくれた」と称賛し、次のように続けた。

「シャビ・アロンソの前にセントラルMFを一枚置きたいと考えた。彼の裏に抜けられる選手をね。シンジは前線に抜け出る見事な動きをみせていた。ロビン・ファン・ペルシーからのパスを受け、力強いタッチでボールを前に運んだ。ゴールを決めていたとしても不思議ではなかっただろう」

「相手からすれば中盤での彼は脅威だったと思う。ただ、ダニー・ウェルベックが左サイドからもボックス内に侵入するシーンが多く、後半からは相手をかく乱する為にシンジとダニーの位置を変えようと思った。この作戦は非常に上手くいったと思う」

監督はまた、シンジが近い内にフィジカルゲームを主とするプレミアリーグのスタイルにも順応するとみている。

「負傷で6週間ほど欠場したことで後退した部分はあっただろう。それにドイツとイングランドのプレーは全く違う。ドイツではコンタクトが少ないが、われわれのリーグではフィジカルがものを言う」

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