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サッカーニュース

02/03/2013  Report by Ben Hibbs

ロビン、ギグスはマドリー戦出場へ

後半途中交代となったロビン・ファン・ペルシーについて、アレックス・ファーガソン監督は試合後、深刻な問題を抱えていた為ではないと主張。レアル・マドリー戦に向け不安はないと語った。

また監督は、今節メンバーには加えず休養を与えたライアン・ギグスをマドリー戦で起用すると明言。ギグスにとってはマドリー戦が通算1000試合目の出場になる見込みとなった。

ファン・ペルシーの交代について監督は、「ロビンとも話し合って、60分程度の出場時間にとどめることで合意していた」とコメント。ギグスについても、「彼にとっての節目となる試合をないがしろには出来ない。彼は(マドリー戦に)出場するに相応しい選手だ」と続けた。

レアル・マドリーが擁する豊富なタレント、そしてジョゼ・モウリーニョ監督が磨きをかけたカウンター攻撃にどう対抗するかが勝敗を決める鍵となるはず。

ホームで0-0のドローに終わってもユナイテッドの勝ち上がりが決まるが、ファーガソン監督は攻撃的な側面を持つ両チームの特徴を考え、無得点で終わることはないと予想している。

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「ロビンとも話し合って、60分程度の出場時間にとどめることで合意していた。ライアンにとって節目(シニア通算1000試合目)となる試合をないがしろには出来ない。彼は(マドリー戦に)出場するに相応しい選手だ」

― アレックス・ファーガソン監督