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サッカーニュース

11/03/2013  Report by Nick Coppack
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リオ「ケアレスミスが結果に響いた」

リオ・ファーディナンドは、チェルシー戦後のインタビューに応じ「前半で試合を決められていたはず」と主張。 2-2 のドローとなった結果を悔やんだ。

試合開始から11分の間に2点を挙げたユナイテッドだったが、後半からチェルシーに猛攻を許すと、試合終了直前にはフアン・マタのゴールをダビド・デ・ヘアが必死にセーブしていなければ、敗退していた可能性は高い。

試合の大半を通してCBとして守りの要を担ったファーディナンドだったが、MUTVのインタビューでは、ケアレスミスが多かったと主張。チェルシーに挽回を許すようなことにはならなかったはずと語気を強めた。

「前半が良かっただけに結果は残念。早々に試合を決めるべきだった。後半は相手に攻め入る隙を与えてしまったよ」

「ダビドが素晴らしいセーブをしてくれたおかげで、引き分けに持ち込めた。ただ、本来なら前半で試合を決めるべきだった。それが出来ていたら、今こんな話をしていなかったはずなのにね」

「腹が立つのは、ドローという結果になったことで、前半のオフェンスが影を潜めてしまうこと。どういう流れで試合を終了したかが話題になるだろうから」

「良いプレーをしていたけれど、ケアレスなミスも多かった。このレベルになると、つまらないミスを犯せば代償も大きい。今日はまさしく、その類の試合だった」

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