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サッカーニュース

「日曜日(10日)の後半はメンタル面が作用して虚脱感があった。チームの全員にとって感情的に難しい面もあったし、チェルシー戦に向けて気持ちを切り替える必要もあったからね」

― ジョニー・エヴァンス
14/03/2013  Report by Adam Marshall
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エヴァンス「疲労解消に努める」

チェルシー戦後、疲労が引き分けに終わった要因の 1 つと認めたアレックス・ファーガソン監督と同様に、ジョニー・エヴァンスも疲労を理由に挙げている。

エヴァンスは公式HPの取材に応じ、今週末のレディング戦に向け、監督は選手達に数日の休養を与えたと、水曜日(13日)に話した。

「チェルシー戦の後で数日の休みがあった。普段よりも多く休養をくれたんだ。今日から練習を再開したけれど、ピッチ上でのトレーニングはそこまでハードではなかったね」

「僕はレアル・マドリー戦に出場しなかったから、肉体的な疲労は少なかったと思う。でも日曜日(10日)の後半はメンタル面が作用して虚脱感があった。チームの全員にとって感情的に難しい面もあったし、チェルシー戦に向けて気持ちを切り替える必要もあったからね」

「ユナイテッドの選手である以上、毎試合に向けて精神状態も整えないといけない。常に自分が出せる最高のパフォーマンスを披露しないといけないし、レベルを落とすわけにはいかない。チェルシー戦の序盤の展開は最高だったけれど、後半はメンタル面で脱力感があったと思う」

チェルシーとのFAカップ準々決勝では、試合終了間際にフアン・マタのシュートをダビド・デ・ヘアがスーパーセーブで阻止し、なんとか再試合に持ち込むことに成功。エヴァンスは監督と同様に、大会に残れただけで幸運としている。

「あの状況ではドローという結果がベストだっただろうね。再試合はあるけれど、カップ戦に残れているだけで嬉しいよ」

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