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サッカーニュース

12/03/2013  Report by Gemma Thompson
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キャリックは縁の下の力持ち

リオ・ファーディナンドは、マイケル・キャリックが周囲から正当な評価を受けられていない点を指摘し、理解できないと話している。

DFは、キャリックは今シーズンに限らず、ここ数年間チームの中で最も安定感のあるパフォーマンスを披露していると主張。仮に周囲が高く評価していなくとも、チーム内の全員がキャリックの重要性を認識していると語った。

「マイケルはリーグでも過小評価されている選手だと思う。でも彼の価値に関しては、チームの全員が正当に評価しているからね」と、ファーディナンドはPA Sportの取材に答えている。

「スコールジー(ポール・スコールズ)の出場機会が少なくなっているし、今はマイケルの両肩にかかる責任は大きくなった。そして彼はステップアップして、とても上手くチームを統率しているよ。彼のような選手には自然と名声が与えられるべきだと思うけどね」

「皆は自然と称賛されるようになると考えるかもしれない。でも、マイケルの場合は残念ながら違うようなんだ」

ファーディナンドは、2-2の引き分けとなったチェルシー戦(FAカップ)でハビエル・エルナンデスの先制点に繋がったキャリックの精確なロングパスを、“ボール・オブ・ザ・シーズン”と形容。その一方で、キャリックのパスはすぐに周囲の記憶から消え失せてしまうことも理解しているという。

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