登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

10/06/2013  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

ザハ加入で守られたチームの伝統

ウィルフレッド・ザハ獲得により、ユナイテッドは英国出身選手を中心とするチーム作りを今後も継承することを示せたと、今シーズンをもってチームCEO職を離れるデイヴィッド・ギルが語った。

トリッキーな動きで相手を翻弄するウィンガーの獲得は、ギルにとってCEOとして最後に取りまとめた移籍交渉となったものの、バークレイズ・プレミアリーグ王者にとっては非常にエキサイティングなビジネスになったと本人は話す。

「興味深いことに、最近のイングランドのチームの中では、われわれは主力に多数イングランドの選手を擁している」

「これこそマンチェスター・ユナイテッドの基本方針。それはマット・バズビーの時代から変わらず、アレックス(ファーガソン)の時代でも育まれてきた。英国、イングランド出身選手に外国人選手を加えた構成を継承する。それがクラブの伝統だ」

「ザハにとっては色々と学ぶことが多いと思う。それは彼も承知しているだろう。われわれの見立てでは、きっとユナイテッドでもエキサイティングなプレーヤーになれると信じている。彼は他の選手には無いものを持っているからね。相手を翻弄出来る選手で、中盤、そしてワイドなポジションでもプレーが可能だ。チームにとって良い補強になった」

ザハは1月にユナイテッドへの移籍を完了させた後、クリスタル・パレスにローンで戻り、チームのプレミアリーグ昇格に貢献(パレスはプレーオフの末に昇格)。

ページ 1 / 2 次へ »