登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「しっかりチャンスをものにしたのはチームとして最低限の結果を出せたと思います」


―香川真司

12/06/2013  Text by Yumiko Yasugi, Photo by Shin-ichiro Kaneko, Cooperation by Soccer King

シンジ「最低限の結果を出せた」

11日、ワールドカップアジア最終予選がカタールで行われた。すでに予選突破を決めている日本代表は、アウェーでイラク代表と対戦。試合終了間際の岡崎慎司のゴールで1-0で日本代表が勝利した。

この試合にトップ下で先発出場した香川真司が、以下のように勝利を振り返っている。
 
―試合を振り返って?

「想像以上に難しい試合でしたけど、最後にオカ(岡崎慎司)ちゃんが泥臭く決めてくれたと思うし、今日の試合はそこがある意味、テーマになったというか、いかに戦えるかを示せたと思います」
 
―トップ下に入ったときは縦に狙う場面がありましたね?

「前半、風下に立って、相手のロングボールは嫌でしたけど、上手くディフェンスも対応していましたし、そのなかで中盤あたりからうまくボールをコントロールして、空いているスペースにどんどんボールを運べるようになった時間帯にチャンスは作れていたし、いい形は作れていたので。でも前半は0-0でOKというチームとしてのも意図もあったし、後半風上に立って、もう一個上げていけるんじゃないかなっていう、手応えがあったから」
 
「ただ、後半を迎えた時に、想像以上に相手も前に来ていましたし、前線でうまく起点を作って二次攻撃、三次攻撃を仕掛けているなかで、僕たちが跳ね返せなくて、前線でもなかなかボールを収められなかったから、ちょっと後半厳しい戦いが続いてしまった。でも、そこもうまく凌いで最後、しっかりチャンスをものにしたのはチームとして最低限の結果を出せたと思います」

【注目記事】
・映像:シンジがユニホームを語る