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サッカーニュース

「こういう準備期間が必要ですし、僕自身チームがこの環境でどれだけやれるか、どこまで勝ち進めるかを見てみたいと思っていますので、自分達がどこまでやれるかがテーマになるでしょうね。これこそ、僕自身が今大会にかける気持ちです」

― 香川真司

15/06/2013  Report by Mark Froggatt

シンジ「日本は勝てる」

香川真司は、日本代表ならFIFAコンフェデレーションズカップ(ブラジル)で優勝出来ると断言。ユナイテッドのプレーメーカーは開幕を待ちきれない様子で意気込みを語った。

通常コンフェデ杯は翌年に開催されるワールドカップ本戦を前にしたウォームアップとみなされ、ホスト国がスタジアムなど諸々の環境を調整する為に開催されるという見方もある中、シンジは日本代表にとって今大会が重要と捉え、決して数合わせの為に日本が出場しているわけではないと示唆している。

バークレイズ・プレミアリーグ優勝から僅か1ヶ月、24歳の若武者は更なる成長を目標に掲げ、自分自身の力をブラジル、イタリア、そしてハビエル・エルナンデスを擁するメキシコとの試合で試してみたいとFIFA.comに語った。

「対戦相手は素晴らしいチームですし、ワールドカップを来年に控えて、自分達がホームから離れた環境でどれだけやれるかを測る良い指標になると思います」

「こういう準備期間が必要ですし、僕自身チームがこの環境でどれだけやれるか、どこまで勝ち進めるかを見てみたいと思っていますので、自分達がどこまでやれるかがテーマになるでしょうね。これこそ、僕自身が今大会にかける気持ちです」

「対戦する全チームには素晴らしい選手がいますし、それぞれ自分達の個性やスタイルを持ったチームばかりです。僕らは守備と攻撃を一体させていかなければいけないですし、ハードワークを実践しなければ勝てない相手だと思います。難しい試合だからこそプレーするわけで、試合が待ちきれないですね」

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