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サッカーニュース

05/07/2013  Report by Mark Froggatt
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モイーズ監督、就任秘話を語る

デイヴィッド・モイーズ監督は、マンチェスター・ユナイテッドの監督として臨んだ初めての記者会見で、前監督であるサー・アレックス・ファーガソンから後任を打診された時の状況などについて語った。

世界中のメディアが集まった中、50歳の新監督は、クラブの伝統を継承しながら、オールド・トラッフォードの歴史を通して見られた成功を継続させたいと主張。

「偉大なクラブの指揮を執れるのは私にとって特権。サー・アレックス、そしてクラブ役員に感謝している。私にとっても最初は不思議な感覚で、理解出来ないようなシチュエーションだった。実際サー・アレックスから電話をもらって、彼の自宅に招かれるまで何も知らなかった」

「おそらく『君のチームから何選手か獲得するつもりだ』と言われると思っていた。しかし彼の口から最初に出た言葉は、『引退』だった。私は『そうですか。で、いつです?』と聞いた。彼が引退するわけがないと思っていたから。すると『来週発表する』と言われてね。その直後に『君がユナイテッドの新監督だ』と言われてショックを受けた。と同時にユナイテッドの指揮を執れる機会を得られることに興奮した」

「少なくとも、誰であれ、このクラブの監督が近い将来変わることはわかっていたと言えるだろう。サー・アレックス・ファーガソン前監督は素晴らしい指導者で、フットボール界にいる誰もが尊敬する対象だ。彼を超える指導者はいない。スコットランド出身の指導者の中でも偉大な監督リストに名前が載るだろう。きっと(ジョック)ステイン、(ビル)シャンクリーを上回り、リストの一番上に来る存在だ」

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