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サッカーニュース

「私にとっても初めてチームを指揮する日となる。出来るだけ多くの選手に出場機会を与えたいし、何人か若い選手にもチャンスを与えたい」

― デイヴィッド・モイーズ監督

23/07/2013  Report by James Tuck in Bangkok

最新負傷者情報

デイヴィッド・モイーズ監督は、12日(金)バンコクで行われた会見で負傷者の最新情報を明らかにした。

ハムストリングの負傷によりイングランドに帰国したウェイン・ルーニーの他、主将のネマニャ・ヴィディッチ、ナーニ、クリス・スモーリング、アシュリー・ヤングは負傷の為に今回の遠征には帯同せず。

「ヴィディッチの状態は良い。今は座骨神経痛を抑える注射治療をしている段階で、状態が回復すればツアー後半にチームに合流させるかもしれない。絶対に避けなければならないのは最悪の状態を招くこと。地球の反対側まで来る長距離のフライトで悪化させてはならないので、慎重に検討する」と監督。

「ナーニは呼吸を楽にする鼻の手術を受けた。現時点で飛行機での移動が可能かわからないので、まだ良い状態とは言えない。ある程度の時間がかかるだろう」

モイーズ監督はAon主催による2013プレシーズンツアー初戦となるSinghaオールスターズ戦のプランについても次の様に語った。

「私にとっても初めてチームを指揮する日となる。出来るだけ多くの選手に出場機会を与えたいし、何人か若い選手にもチャンスを与えたい」

フェデリコ・マケーダ、ベベをツアーメンバーから外した理由について、モイーズ監督は「彼らをメンバーに加えなかったのは、他の選手にチャンスを与えたいと思ったからだ」と説明した。

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