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サッカーニュース

「他チームとの契約下にある選手について話をするのは見当違いだが、このクラブは常にベストプレーヤーの獲得に関心を示す」

― デイヴィッド・モイーズ監督

05/07/2013  Report by James Tuck
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監督はロナウド獲得噂に巧みに対応

デイヴィッド・モイーズ監督は、正式就任から初めての会見に応じ、移籍市場での獲得候補などについて語った。

大勢のメディアが詰めかけた中、まず質問されたのはレアル・マドリーのクリスチアーノ・ロナウドのチーム復帰について。
監督は具体的な名前を挙げることを拒否しつつ、チームとして「ベストな選手をチームに加える為、最大限の努力を試みる」とコメント。

「他チームの選手については話をする気はない。それは私のスタイルではないからね。他チームとの契約下にある選手について話をするのは見当違いだが、このクラブは常にベストプレーヤーの獲得に関心を示す」

「ユナイテッドは昨シーズンのプレミアリーグで素晴らしいシーズンを送った。それ故にベストプレーヤーの獲得に全力を尽くす。トップにい続ける為、最高の選手を獲得しようとするクラブだ」

来週から始まるプレシーズンツアー前に移籍が成立するかを問われると、「トライはする。しかし時間は限られている」と返答。

「移籍市場のルールを考えれば、今シーズンは少し時間が経ってから色々と決まるかもしれない。監督が変わったチームも複数あるわけで、全てが早急に決まるとは思っていない」

会見中、モイーズ監督はユナイテッドの伝統である若手育成を含め、クラブの伝統を継承していくと何度も強調した。

「移籍市場という観点で言えば、エヴァートンとユナイテッドのスタンスは違う。ユナイテッドは世界でベストな若い選手を獲得しようとする他、アカデミーからも積極的に若い選手を引き上げる」

「それこそチームのDNAに宿る姿勢であり、才能ある自前の選手も見出していきたい」

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