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サッカーニュース

月間MVP候補(出場試合数/ゴール数)

パトリス・エヴラ 5/1
ライアン・ギグス 3(1)/1
フィル・ジョーンズ 4(1)/1
ロビン・ファン・ペルシー 4(1)/5
ダニー・ウェルベック 4(1)/0

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01/02/2013  Report by Adam Marshall
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投票:1月の月間MVP

ユナイテッドは今月7試合を戦って5勝を収め、2013年を無敗でスタートさせた。 プレミアリーグでは2位に勝ち点差7をつけて首位に立っており、FAカップも難なく5回戦へ駒を進めている。

そのため1月の月間MVP候補は多く、5人に絞り込むのは難しい作業となったが、今月特に活躍したと思われる候補を選出した。

まずはロビン・ファン・ペルシー。ユナイテッドを引っ張るストライカーは、リヴァプール戦、トッテナム戦での貴重なゴール、そして質の高さを改めて披露したウィガン戦でのゴールを含む5ゴールを1月中に決めている。ファン・ペルシーはユナイテッドの最多得点選手であると当時に、セットプレーでも相手DF陣を恐怖に陥れている。

ダニー・ウェルベックは1月中にマン・オブ・ザ・マッチ候補に4度選出された。特にリヴァプール戦での活躍は記憶に新しい。ゴールこそなかったものの、献身的なプレーと、サイドからの仕掛けが注目を集めた。

またライアン・ギグスも外すことができない。FAカップの対ウェストハム戦(再試合)、対フルアム戦では先発し、チームの中心となる活躍を見せた。またプレミアリーグの対ウィガン戦でも先発している。先発出場した3試合全てでマン・オブ・ザ・マッチの候補に選ばれており、途中出場したFAカップ対ウェストハム戦では今シーズン随一のパスをファン・ペルシーへ供給。劇的な同点ゴールを演出した。

フィル・ジョーンズは守備の要として素晴らしいプレーを披露した。またFAカップとトッテナム戦では本人が得意とする中盤の底でプレーして試合の流れを変えることに貢献。今回の候補にふさわしい活躍をした。またサウサンプトン戦では右SBで先発した後、ラファエウの投入に合わせて中盤へとポジションを移し、その多才ぶりを発揮した。

最後の候補者はパトリス・エヴラで、ウェストハム戦は2試合とも欠場したが、左SBとして安定したプレーを披露した。FWと連携した攻撃参加も持ち味だが、セットプレーでの貢献も素晴らしい。リヴァプール戦では記録上はネマニャ・ヴィディッチのゴールとなったヘディングなど2ゴールに絡み、またサウサンプトン戦ではルーニーの決勝点を演出した。

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