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サッカーニュース

29/01/2013  Report by Mark Froggatt
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監督、サウサンプトンを警戒

アレックス・ファーガソン監督は、サウサンプトンのマウリシオ・ポチェッティーノ新監督に対する知識は少ないとしながらも、新監督がチームへもたらすインパクトの大きさについては理解しているとした。

前エスパニョール監督のポチェッティーノ監督は、ナイジェル・アトキンス監督の後任としてサウサンプトンを 1 月から率いているが、就任してすぐに向かえたプレミアリーグデビュー戦、対エヴァートン戦は 0-0 の引き分けに持ち込んでおり、評価できるスタートを切っている。

ファーガソン監督は、水曜日に迎えるサウサンプトン戦を前に、ポチェッティーノ監督に対する十分な調査ができるのかという質問に対し、出来る限りのことをするとした。

「情報は多少得ることができるだろう。正直言ってポチェッティーノ監督のことはあまり良く知らないが、スペインでスカウトをしている兄マーティンと話をするつもりだ。彼はまだ就任したばかりだし、今回の試合は特に情報が重要ということにはならないが、エヴァートン戦は見事な戦いをしたと思う」

「サウサンプトンは素晴らしかったので、勝利しておくべきだった。特に前半は 5-0 で終えていてもおかしくなかった。しかし、エヴァートンの GK ティム・ハワードが素晴らしく、ゴールポストに嫌われ、リッキー・ランバートが数回チャンスを逃してしまった。しかし、好調のエヴァートン相手に本当に素晴らしいプレーをした」

「なので、彼らを軽視することはない。水曜日のサウサンプトン戦の後は、アウェーのフルアム戦、ホームのエヴァートン戦が控えている。全てが大事な試合だ」

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