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サッカーニュース

21/01/2013  Report by Ben Hibbs
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勝ち点1にも前向きな監督

アレックス・ファーガソン監督は、ホワイト・ハート・レーンで勝ち点 3 を取りこぼした点を残念と形容しつつ、シーズン後半戦の中でも極めて難しいアウェーゲームで勝ち点 1 を取れたことを評価した。

ユナイテッドはロビン・ファン・ペルシーのゴールで先制したが、終了間際にクリント・デンプシーにゴールを決められ、1-1のドロー。2位シティーとの勝ち点差を5とした。

監督は試合後MUTVのインタビューに応じ、次のようにコメント。

「カウンターからダメ押しの追加点を決めるチャンスはあったが、最後の最後にやられてしまった。われわれもトッテナムもハードプレーを実践した。非常に難しい試合だったが、自分達に出来ることは全てやったと思う」

「相手はボックス内にボールを入れ続け、われわれも弾き返し続けた。最後のシュートだけ防げなかっただけのこと。相手はアグレッシブで、一丸となったチーム。残念ながらリードを守れなかった」

「ロビンのゴールは素晴らしかった。シーズンを通しやっていることを今日もやってくれた」

監督は試合終盤の展開についても、「チームのペースになっていると思っていた」、「終盤のビルドアップ時には、ラファエウに対するファールがあったがファールとは認められなかった。きっと今日の線審は認めないと思っていたがね」と語ると、ウェイン・ルーニーがペナルティエリア内で倒されたシーンについても言及。

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