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サッカーニュース

06/01/2013  Report by Mark Froggatt
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監督「勝ち上がる可能性は残った」

アレックス・ファーガソン監督は、ウェストハム戦で 2-2 のドローとした試合後、改めて FA カップ優勝にかける意気込みを強調。チームの課題を指摘しつつ、試合を振り返った。

サム・アラーダイス監督により統率されたDFラインは、予想通り強固なもので、ユナイテッドはポゼッションでこそ圧倒したが、先制後に追加点を奪えなかった。

今シーズンの課題となっている守備の甘さから、ジェイムズ・コリンズに2ゴールを許したものの、監督は後半追加タイムに入ってから同点ゴールを生んだライアン・ギグス、そしてロビン・ファン・ペルシーを絶賛。オールド・トラッフォードでの再試合の日程は決まっていないが、満足した表情で次の様にMUTVで語ってくれた。

「まだ大会には残っているし、勝つ可能性も残されている」

「ここ何年かは運に見放されて難しいチームとの対戦が続いた。今日の試合でも再三に渡ってチャンスを作れていたし、もし2-1のまま負けていたら、非常に驚いだだろう」

「しかし、ウェストハムと対戦する際は、しっかりとセットプレーからのクロスに対応しないといけない。彼らはリーグでもベストと言えるくらい、空中戦に強い。それにも関わらず、今日の守備は全く対応出来ていなかった。同じようなクロス、ポジションで、ジョー・コールのクロスからジェイムズ・コリンズに2ゴールも許したわけだから」

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