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サッカーニュース

18/01/2013  Report by Press Department

フレッチャー、手術で後半戦を全休

マンチェスター・ユナイテッドは以下の声明文を 17 日(木)の夜(現地時間)に発表。

ダレン・フレッチャーは、潰瘍性大腸炎の回復に必要な手術を受けた為、今シーズンの残り試合を全休することとなりました。

手術はあくまでも予定されていたものであり、最適なタイミングで執り行われたものと判断しています。今シーズン、ダレンの健康状態は良好で、チーム練習にも定期的に参加しておりました。手術を受ける直前までは試合出場も可能な状態で、常にメンバー候補となっていたほどです。

今シーズンの後半戦で彼の貢献を得られないのは、ダレン本人、そしてクラブにとっても残念でなりませんが、本人の健康状態を第一に考えた上での決断であり、クラブとしても彼の体調回復の為、全力でサポートしてまいります。来シーズンからは病気に左右されず、彼が元気な状態で復帰することを願っております。

本人が術後の静養に努める為にも、今回の決断をご理解頂ければ幸いです。

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