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サッカーニュース

21/01/2013  Report by Adam Bostock
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キャリック「PKを逃した」

マイケル・キャリックは、 1-1 の引き分けに終わったアウェーでのトッテナム戦後、チームに PK が与えられるべきだったと主張した。

後半から出場したウェイン・ルーニーがスティーヴン・コーカーにペナルティエリア内で倒された場面(まだユナイテッドが1-0でリードしていた)について、キャリックは、「間違いなくPKを得られていた場面だった」、「もしPKを与えられていたら有利な展開に持ち込めただろうから、判定には失望しているよ。試合結果に大きく関わるような判定だったからね」とコメント。

キャリックと同様に、リオ・ファーディナンドもレフェリーの判定に異論を唱えている。
「100%PKを与えられるべき状況だった。線審は後半を通してチームに厳しいジャッジをしていた。紛れもなくPKだったのに、レフェリーもそれを認めず残念に思う」

ファーディナンドとキャリックは、それぞれジャーメイン・デフォー、アーロン・レノンのシュートチャンスを未然に防ぎ、守備でも貢献。
キャリック自身も守備に手応えを感じ、「チームとして良く守れていたと思うよ。全員が相手のシュートコースに身体を入れて守れていたからね。勝てたら良かったけれど」と話した。

「今日の戦術は上手く機能したと思う。普段とは少し違うアプローチだったけれど、チームは機能していた」

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