登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

QPR戦MOM候補

マイケル・キャリック
ライアン・ギグス
ラファエウ
ネマニャ・ヴィディッチ
ダニー・ウェルベック

投票はこちらから
24/02/2013  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

投票:QPR戦MOM

アウェーでの QPR 戦に 2-0 で勝利したユナイテッドは、 2 位シティーとの勝ち点差を 15 にまで拡大。バークレイズ・プレミアリーグでの優勝争いでリードを広げている。

ピッチコンディションが難しかったものの、ユナイテッドの選手全員は上々のパフォーマンスを披露。中でも特に印象に残るプレーをみせた5選手がマン・オブ・ザ・マッチ候補に選出された。

中盤で“メトロノーム”のように試合ペースを作っていたマイケル・キャリックは、特に後半長短のパスを自在に操りチャンスメークに徹した。アウェーの地を訪れたユナイテッドファンも、31歳のMFをキャッチ―な新ソングで称えた。

試合を決める2点目を挙げたライアン・ギグスにとっては、今節はユナイテッド、ウェールズ代表、英国代表を含め、シニアチームでは通算999試合目となった。39歳とは思えないほど強烈なタックルで相手を止め、素晴らしい判断力でゴールも決めてみせた。

もう1人のスコアラーについて触れないわけにはいかない。23歳のラファエウは、目の覚めるような弾丸ボレーシュートを炸裂。後半は攻撃に絡む回数も少なかったが、守備でもクリーンシート(無失点)での勝利に大きく貢献した。

CBネマニャ・ヴィディッチもセットプレーの際果敢にQPRにアタック。本職の守備でも相手のシュートコースに身体を入れて止めてみせた。出血してピッチを離れたが、闘志溢れるプレーが称えられた。

最後はダニー・ウェルベック。負傷交代したロビン・ファン・ペルシーに代わって出場すると、普段通り旺盛な運動量でピッチを駆け回り、相手DFクリント・ヒルを慌てさせる場面も。また、ギグスの2点目にも絡む活躍をみせた。

ページ 1 / 2 次へ »