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サッカーニュース

「試合の大半は落ち着かない状態だった。ピッチも硬くてやりづらかった。大番狂わせが起きる可能性が十分にあったが、運良くそうならなかった」

-アレックス・ファーガソン監督
24/02/2013  Report by James Tuck
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ファーガソン監督、勝利に満足

アレックス・ファーガソン監督はQPR戦後に会見に臨み、敗戦する可能性がある中で勝利できたことを喜んだ。

前半にラファエウのゴールで先制したユナイテッドだが、結局後半終盤のライアン・ギグスのゴールまで追加点を奪うことができず、完勝したとは言え、最後まで油断できない試合となった。

FAカップ対レディング戦と先発を7人入れ替えたファーガソン監督は、ハリー・レドナップ監督率いるQPR戦は難しくなるだろうと予想していたことを認めた。

「今日はDF陣の意志の強さと集中力に尽きる。良くやってくれたと思う」

「今日はベテランを全員起用した。ファーディナンド、ヴィディッチ、キャリック、ファン・ペルシー、エヴラ。簡単な試合にはならないと思ったので、経験豊かな選手を起用した」

「試合の大半は落ち着かない状態だった。ピッチも硬くてやりづらかった。大番狂わせが起きる可能性が十分にあったが、運良くそうならなかった」

「後半の方が良いプレーが出来たと思う。良いチャンスが何回かあった。1点のリードでは足りなかったが、ギグスのゴールで試合を決めることが出来た」

またラファエウが22分に決めた25メートルボレーは、間違いなくユナイテッドの今シーズンのベストゴール候補になるはずだが、ファーガソン監督はそのゴールについても振り返った。

「本人には目を閉じて打ったんじゃないかと冗談を言ったよ。彼は素晴らしいシーズンを過ごしている。今シーズンは3点決めているし、常に成長を続けている。今日は彼にとって良い日になっただろう」

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