登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

03/02/2013  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、接戦を制しての勝利を喜ぶ

アレックス・ファーガソン監督は、アウェーでのフルアム戦勝利を「エクセレントな結果」と形容。勝ち点 3 を獲得し、 2 位シティーとの勝ち点差を 10 に広げた点についても喜びの表情をみせた。

ウェイン・ルーニーのゴールにより、0-1で勝利したユナイテッドは、明日(3日)リヴァプールと対戦するシティーにプレッシャーを与えることに成功。

「エクセレントは勝利。結果には満足している」と監督。「相手はここ数年間ホームで素晴らしい戦績を残しているチーム。そんな相手に勝てたことは大きい。(2位と勝ち点差10は)良いポジションだと思う」と続けた。

試合終了まで残り10分となってようやく均衡を破ったユナイテッドだったが、GKダビド・デ・ヘアをはじめとする守備陣も奮闘。同点ゴールを狙ったフルアムの猛攻を防ぎきった。

「選手達のパフォーマンスを見れば気付いたとは思うが、皆身体を張ってゴールラインを割らせないよう懸命だった。ショットを止め、DFを超えるヘディングシュートも許してしまったが、何とか守りきれた。その上、自分達のフットボールも展開出来たわけだから、言うことなしだ」

「フルアムにもチャンスはあったが、われわれのGK、リオ(ファーディナンド)、ジョニー(エヴァンス)の努力に助けられた。ロビン・ファン・ペルシー、チチャリート(ハビエル・エルナンデス)にもチャンスはあったし、前半は3度

ページ 1 / 2 次へ »