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サッカーニュース

「グラウンドマンが整備してくれると信じているので、張り替えは行わない。芝には常に人口光を当てているし、天候も良くなってきている」
-アレックス・ファーガソン監督
01/02/2013  Report by Mark Froggatt

芝の張り替えはシーズン後

アレックス・ファーガソン監督は、悪化しているオールド・トラッフォードの芝は今シーズンが終わるまで張り替えないとし、この先気温が上がることで状態が良くなることに期待したいとした。

オールド・トラッフォードの芝は年末年始の雨、そして霜と寒さで痛んでおり、サウサンプトン戦の時のようなプレー不可能な状態に近い状態も確認されていた。

しかし、グラウンドマンのアドバイスを受けたこともあり、ファーガソン監督はエヴァートン、レディング、レアル・マドリー戦では状況が好転するだろうと考えているようだ。

「芝の状態は良くない。夏には全て張り替えるが、エヴァートン戦まで10日間しかないし、レディング戦も近い」

「最近は以前よりも日光が当たっているし、芝の状態も好転するだろう。個人的には少し荒れていると感じている。水曜日の試合では、前半はピッチ上が濡れていたため助かったが、後半は乾いてしまって苦労した」

「グラウンドマンは最大限の努力をしてくれている。彼も我々と同様困っているし、今の芝の状態に落胆している。だがエヴァートン戦までは10日間あるので、状況が変わることを祈っている。ニューカッスル戦の大雨の時とは状況が変わってしまっている」

「今の芝にしてから数年が経っているが、素晴らしい状態を維持していた。今の芝の前は、シーズン中に1、2回は張り替えなければならなかった。勿論それで助かっていた部分もあるが、たまに剥がれてしまう時があったため、完ぺきとは言えなかった」

「グラウンドマンが整備してくれると信じているので、張り替えは行わない。芝には常に人口光を当てているし、天候も良くなってきていて、日光も増えているので大きな助けになっている。日光が多い程、芝は良くなる」

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