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サッカーニュース

ユナイテッド 1
ジョーンズ(67分)

シャフタール 0

2013年12月10日(火)
オールド・トラッフォード

11/12/2013  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド1-0シャフタール

国内リーグでのホームゲーム連敗と嫌な流れのままチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節を迎えたユナイテッドだったが、フィル・ジョーンズのゴールにより1-0で勝利。無敗のまま、グループA首位通過を決めた。

勝ち抜けには勝ち点が必要なシャフタールは、序盤からスピードと個人技で再三に渡りユナイテッド陣内に侵入。12分にはアレックス・テイシェイラがリオ・ファーディナンドの裏に抜け出しシュートで終わるがミス。
緩急の付け方に翻弄されるユナイテッドに対し、シャフタールはテイシェイラ、タイソン、ルイス・アドリアーノを起点にチャンスを作り続ける。

37分、ホーム連敗を止めたいユナイテッドにも決定機が訪れる。

アシュリー・ヤングがダリヨ・スルナの前に身体を入れてライアン・ギグスからのパスに反応し、GKアンドレイ・ピャトフの動きを見てループシュートを放つが、惜しくもゴールとはならず。

44分にもフィル・ジョーンズ、ウェイン・ルーニーからパスを受けたヤングがシュートで終わるが、ゴールネットを揺らせず。0-0のまま前半を終えた。

リズムが変わり始めた後半、トップ下として先発出場した香川真司は、前半苦しめられたタラス・ステパネンコのマークを回避し、随所でらしさを発揮。
ヤングがペナルティエリアに出したパスに反応してチャンスを作ると、58分にはマークを巧みに外してヤングからのクロスに飛び込みシュートを狙う。

デイヴィッド・モイーズ監督は63分にトム・クレヴァリーとロビン・ファン・ペルシーを投入し、ヤング、ギグスを下げる。

交代に伴いファン・ペルシーが最前線、ルーニーがトップ下、シンジは左にポジションを変更。

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