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サッカーニュース

ユナイテッド 0

エヴァートン 1
オビエド(86分)

2013年12月4日(水)
オールド・トラッフォード
観衆:7万5210人

05/12/2013  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド0-1エヴァートン

ホームで行われたエヴァートン戦は、後半ブライアン・オビエドにゴールを許し、ユナイテッドが1-0で敗れた。

立ち上がりペースを掴んだのはエヴァートン。速いパスが繋がり、ユナイテッドは序盤に早くもセットプレーを与えてしまう嫌な入り方としてしまう。
徐々にエヴァートンのスピードにも対応し始めたユナイテッドは、15分にチャンスを作る。

3試合続けてトップ下として先発出場した香川真司からウェイン・ルーニー、パトリス・エヴラを経由してルーニーがシュートで終わるも、GKティム・ハワードに阻まれる。

エヴァートンの左サイドから活路を見出しつつあったユナイテッドは、24分にラファエウがクロスを上げ、中に入ってきたギグスが頭で合わせるも、ボールは僅かに枠の外に流れてしまう。
その5分後にはルーニーのシュートがシルヴァン・ディスタンに当たりコースが変わり、ポストに直撃。こぼれ球にシンジが走り込むが間に合わない。

43分、左サイドでボールを受けたシンジがゴール前にパスを出すが、ダニー・ウェルベックの足は僅かに届かず。好機を作りながらも決めきれないままハーフタイムを迎えた。

デイヴィッド・モイーズ監督は、トッテナム戦と同様に、後半からシンジを左サイドハーフの位置に置き、活路を見出そうとする。

なかなか動きの無い展開を変えようと、まずはモイーズ監督が交代枠を使用。
57分にアドナン・ヤヌザイ、ナーニを入れ、シンジ、そしてラファエウを下げる。
右SBにバレンシアが下がり、一枚上方にヤヌザイというフォーメーション。

中盤で攻撃にアクセントをつけられる選手を失ったユナイテッドは手詰まり感が否めなかったものの、71分にはCKから決定機を作る。

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