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サッカーニュース

トッテナム 2
ウォーカー(18分)、サンドロ(54分)

ユナイテッド 2
ルーニー(32、56分PK)

2013年12月1日(日)
ホワイト・ハート・レーン

02/12/2013  Report by Tim Oscroft
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トッテナム 2-2 ユナイテッド

ホワイト・ハート・レーンでのトッテナム戦は、前後半共にビハインドの状況になりながらも、ユナイテッドが追いつき2-2のドローで終了した。

ポゼッションではユナイテッドが上回るものの、立ち上がりは両チーム慎重。スパーズは前節でシティーに大敗を喫しているだけに、モチベーションは高い。

デイヴィッド・モイーズ監督はレヴァークーゼン戦に続き、香川真司をトップ下として起用。左サイドにダニー・ウェルベック、1トップにウェイン・ルーニーという攻撃オプションで臨んだ。

先制したのはスパーズ。17分にジョニー・エヴァンスがパウリーニョをペナルティアーク付近で倒してしまいFKを与えると、カイル・ウォーカーが低い弾道のシュートを直接決めて、1-0。

直後にもピンチを招いたが、ユナイテッドも32分に同点に追いつく。
セントラルMFとして出場したフィル・ジョーンズがムサ・デンベレと競ってボールを奪うと、右サイドに展開してクロス。ウォーカーがクリアーミスしたボーをルーニーが押し込んで1-1。

スコアに変化は無く後半を迎えると、ユナイテッドはシンジを左サイドに配置。
ウェルベックとルーニーを縦に置くフォーメーションを採用する。

再び試合に変化を起こしたのはスパーズ。しかも、サンドロの個人技からだった。
54分、ボールをキープしたサンドロは、トム・クレヴァリーらマークを巧みにかわすと迷わずミドルシュート。アウトに回転したボールが軌道を変えてゴール隅に決まり、2-1。ダビド・デ・ヘアも全く反応出来ないシュートだった。

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