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サッカーニュース

05/12/2013  Report by Mark Froggatt
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監督は敗戦に落胆

デイヴィッド・モイーズ監督は、チャンスを作りながらもゴールを決めきれなかったエヴァートン戦のパフォーマンスに落胆したと語った。

オールド・トラッフォードで行われたホームゲームでは、ユナイテッドが試合の大半を制していたように思われ、ウェイン・ルーニー、ダニー・ウェルベックが枠にヒットするシュートを放ったものの、86分にブライアン・オビエドが決勝点を決め、敗戦。

試合後のモイーズ監督は、MUTVのインタビューに応じ、試合を振り返った。

「試合を通して、われわれが上回っていたように感じた。だが、自分達が求めていた結果を残すには、少しばかり運が必要だったのだろう。チャンスに決めきれていたら、展開も劇的に変わっていたはず。それを実行出来ず、負けてしまった」

「チームにもチャンスはあった。決定機も見られた。エヴァートンの攻撃はスピードが速く、なんとか止めているように感じた。最終的には、守りを固められなかったということ」

ロメル・ルカクのクロスから生まれたオビエドのゴールシーンについて聞かれた監督は、「ゴールを果敢に狙った結果だと思う。監督であれば、常にゴールを狙うよう選手達に指導するもの。シュートを打てば、時にはディフレクトしてゴールになる場合もあるだろう。今回の場合、逆サイドからのボールを、後方から走り込んでいた選手に決められた」とコメント。

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