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サッカーニュース

23/12/2013  Report by Adam Marshall
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モイーズ監督はヤヌザイを擁護

デイヴィッド・モイーズ監督は、ウェストハム戦でシミュレーション行為によりイエローカードを受けたアドナン・ヤヌザイを擁護している。

ジェイムズ・コリンズをかわし、見事にゴールを記録したヤヌザイだったが、その直前には、ペナルティエリア内でPKと判定されていたとしても不思議ではないタックルを、マーク・ノーブルに仕掛けられた。

問題となったのは、コリンズが危険なプレーを仕掛けたかのようにヤヌザイが魅せた行為だったが、モイーズ監督は、問題視すべきことが違うと主張。
ハビエル・エルナンデスが負傷し、治療を必要としたジョージ・マッカートニーの不用意なスライディングにもイエローカードが出されたが、監督は、ヤヌザイの行為と同じ判定にするべきではないと語った。

「アドナンのゴールは素晴らしかった。彼は両足でシュートを打てる」

「ボックス内でも冷静で、チームメートがプレーする空間を作れる。素晴らしく才能のある選手だが、まだ18歳という点を考慮すべきだ。若さが先走ってしまったシーンはあったと思うが、われわれは彼のプレーに満足している」

「それよりも、彼が試合で受けるタックルの数の方が心配だ。彼が出場する試合を見れば、きっと他の選手よりもタックルで飛ばされ、蹴られている」

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