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サッカーニュース

27/08/2013  Report by Ben Hibbs
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好調維持を目標に掲げるヤング

アシュリー・ヤングは、ユナイテッド移籍1年目のような状態を取り戻すべく、今シーズンは負傷せず1年を通して活躍したいと、試合後に意気込みを述べた。

2011年にアストン・ヴィラから移籍してきたヤングは、初年度こそチームに欠かせない選手としてポジションを獲得したが、2年目は相次ぐ負傷に悩まされた。

28歳のMFは、昨日のチェルシー戦に後半から途中出場。今年4月に行われたシティーとのマンチェスター・ダービー以来初となる実戦復帰となったが、勝負の3年目となる今シーズンは、重要な役割を担いたいと話す。

「準備は出来ている。今年はプレシーズンにフルで参加出来なかったけれど、夏を通してフィットな状態にしようと努力してきた。今は体調も良いから、上に呼ばれれば自分の110%を尽くすよ」

「けがの影響で昨シーズンは歩みを止めてしまって、フラストレーションが溜まった。だからピッチに戻ってこられて、出場時間を得られて嬉しく思う。今日は良い状態だったと思う。もう今シーズンは過去と同じ箇所を負傷しない。約束するよ」

チェルシー戦では勝ち点3を取りきれず、フラストレーションを溜めたというヤングだが、試合を通して見れば、より多く好機を作っていたのはユナイテッドの方。だが、決定的なシーンに繋がるクロス、キラーパスは見られず、それがドローという結果を呼び込んだ。

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