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サッカーニュース

27/08/2013  Report by James Tuck
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ジョーンズ「課題は決定力」

フィル・ジョーンズは、スコアレスドローに終わったチェルシー戦の結果に、概ね満足していると語った。その一方、日曜日(91日)のリヴァプール戦ではファイナルサードでの決定力改善に期待したいと話した。

ジョゼ・モウリーニョ監督率いるブルーズ(チェルシーの愛称)との対戦ということで注目された試合だったが、チェルシーがダビド・デ・ヘアを苦しめるシーンは少なかった。

しかしながら、ユナイテッドもチャンスを生かせず、結果スコアレスドロー。
ジョーンズはアンフィールド(リヴァプールの本拠地)での決戦を前に、改善が必要な箇所として、決定力を挙げている。

「勝ちたかったけれど、そういう流れではなかったから。全体的に良いプレーをしていた。ただ、ファイナルサードでの鋭さは欠けていたと思う」

「クリーンシート(無失点)という結果は良いし、ディフェンスはチーム全体で取り組めていた。バック(DF)だけではなく、全員が機能していて、安定した固い守りだった」

「ファイナルサードでの決定力だけが十分ではなかったということだね。ワッザ(ウェイン・ルーニーの愛称)は遠目からシュートを打っていたし、後半の残り10分の時点では相手のハンドでPKをもらえていたかもしれない」

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